![]() このホームページの内容は一部を除き全て架空の内容です。 | ||
---|---|---|
TOP>>車両紹介>>東静高速鉄道7800形電車紹介 | ||
東静高速鉄道7800形電車細評 | ||
![]() | ▲(現行組成)7801編成 旧組成10両編成はこちらから | |
○7800形電車紹介○ 7800形電車は、特急『グランビュー静浜』に使用されている特急形電車です。 ○編成○ (←柚子原 三島→) 8両編成時:Tc7810+M7820+M7830+T7870+T7880+M7840+M7850+Tc7860 10両編成時:Mc7800+M7810+T7820+T7880+T7890+T7830+M7860+M7870+M7840+Mc7850 登場時:Mc7800+M7810+T7820+T7830+M7840+Mc7850 〇特急料金無料化に伴って発生した支障 特急料金無料化に伴い、従来の通勤・近郊型10両編成(ダブルデッカー連結)も特急運用へ使用され始めた。その中で目立ち始めたのは、この車両を用いた列車での遅延だった。主に朝夕方ラッシュ時に起こり、2扉車であるため乗降口が少なくて乗降に時間がかかる、そして座席が大半を占めるため立ち乗車スペースの少なさから『すし詰め』状態になる、そしてつり革がないという問題があった。この問題に対処するべく、車両変更を実施し、順次運用から外すこととなった。そして運用を離脱した編成から改造工事が行われることとなった。内容というのは従来の10両編成から8両編成へ減車、編成を組み替えて、(3両編成を除く)電動制御車が両端に来る編成から、制御車で中間電動車及び付随車を挟む形へと変更。同時に先頭車は中間付随車を制御車化、同時に展望室を設けた構造へと改造される。その際には専用ダイヤを再び設定して有料特急車となり復活を目指すとしている。既に10連6本が運用を離脱し改造を開始。捻出された電動制御車は解体、その機器は新型寝台特急電車『SDN25形』に転用された。残る2本は2018年3月16日をもって運用を離脱。追って改造工事を開始し、全車両が8両編成の新型特急車としてデビューしたのは予定通り、2019年3月ダイヤ改正から。7800形同様の改造を受けることとなった7500形の代打として、嘗て充当されていた『グランビューうみかぜ』運用に使用されている。
○製造メーカー | ||
車両諸元表 | ||
種別 | 直流特急型電車車両 | |
車体寸法(mm) | (先頭車)20,500 ×2,950 ×3,980 (中間車)20,000 ×2,950 ×3,980 | |
最高速度 | 120km(営業上は110kmが最高速度) | |
電気方式 | 直流1500V | |
保安装置 | ATC(列車集中制御装置) | |
制御方式 | VVVFインバータ 東洋電機製VVVFインバーターIGBT素子 | |
ブレーキ方式 | 回生ブレーキ併用電気指令式空気ブレーキ | |
その他設備 | 座席:リクライニングシート 行き先表示:デジタル表示 | |
営業開始 | 平成7年6月1日 | |
車両形式等 | ||
編成番号 | 編成 | |
XL021(平成7年・平成21年) | 7811+7821+7831+7871+7881+7841+7851+7861 | |
XL022(平成7年・平成21年) | 7812+7822+7832+7873+7882+7842+7852+7862 | |
XL023(平成8年・平成21年) | 7813+7823+7833+7873+7883+7843+7853+7863 | |
XL024(平成8年・平成21年) | 7814+7823+7833+7873+7883+7844+7854+7864 | |
XL025(平成9年・平成20年) | 7815+7823+7833+7873+7883+7845+7855+7865 | |
XL026(平成9年・平成21年) | 7816+7823+7833+7873+7883+7846+7856+7866 | |
XL027(平成9年・平成20年) | 7817+7827+7837+7877+7887+7847+7857+7867 | |
XL028(平成9年・平成20年) | 7818+7828+7838+7878+7888+7848+7858+7868 | |
TOP |