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東静高速鉄道5700形電車細評 | ||||
![]() | ▲SR02(5702+5722+5732+5742+5752) | |||
![]() | ▲SR07(5707+5727+5737+5747+5757) | |||
5200系電車は、塩田鉄道にて余剰となった739系電車を譲り受けたもの。 塩田鉄道の運行計画変更で余剰となった基本10両編成と付属5両編成を、各4編成ずつ譲り受けた。入線後に改番及び交流機器を下ろして直流区間専用車とした。尚、付番された形式は基本の10両編成が5200形、付属の5両編成は5700形となっている。 就役当初は、静岡線の各駅停車に使用されていたが、塩田鉄道甲富線開業からまもなくして相互乗入が開始されたことに伴い、古巣である塩田鉄道の甲富線での運用にも使用されている。5700形は5200形(同じく元塩田鉄道739系)とともに、乗客から『幸せの青い列車』という、呼称をつけられて親しまれている。後に4編成を追加で譲り受けたが、そのうちのSR07,SR08編成は他の5700形と違い、最高速度が160km/hであること、塩田鉄道739系電車との併結が可能である事、その他様々なところで内容が異なっている(SR07,SR08編成は2007年製の車両。)。尚、2008年4月にも3本を譲り受けたがそのうち1本(SR10編成)は、古巣である塩田鉄道カラーのまま使用されている。 | ||||
車両性能 | ||||
種別 | 直流近郊型電車車両(元交直流両用) | |||
車体寸法(mm) | 20,000 ×2,950 ×3,980 | |||
最高速度 | 120km(営業上は110kmが最高速度) | |||
電気方式 | 直流1500V | |||
保安装置 | ATC(列車集中制御装置) | |||
制御方式 | VVVFインバータ | |||
ブレーキ方式 | 回生ブレーキ併用電気指令式空気ブレーキ | |||
その他設備 | 座席:セミクロスシート(一部ロングシート)、 行き先表示:デジタル表示 御手洗設備:1号車,自動販売機設置(3両目) | |||
営業開始 | 2007年6月1日 | |||
車両形式等 | ||||
編成番号 | 編成 | |||
SR01 | 5701+5721+5731+5741+5751 | |||
SR02 | 5702+5722+5732+5742+5752 | |||
SR03 | 5703+5723+5733+5743+5753 | |||
SR04 | 5704+5724+5734+5744+5754 | |||
SR05 | 5705+5725+5735+5745+5755 | |||
SR06 | 5706+5726+5736+5746+5756 | |||
SR07 | 5707+5727+5737+5747+5757 | |||
SR08 | 5708+5728+5738+5748+5758 | |||
SR09 | 5709+5729+5739+5749+5759 | |||
SR10 | 5710+5760+5770+5780+5790 | |||
SR11 | 5711+5761+5771+5781+5791 | |||
同じく元塩田鉄道739系電車である5200形は静岡線快速電車の運用が主なのに対し、 この5700形は塩田鉄道甲富線内の運用(特別快速電車等)が主になっている。 | ||||
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