このページに記載されていることは全て架空です。この車両は実在しません。

TOP>>車両紹介>>東静高速鉄道11000形電車紹介
東静高速鉄道11000形電車(直鉄電車カラー)細評

▲SL004(11014+11024+11034+11044+11054+11064+11074+11004)
東静高速鉄道11000形電車(直鉄電車カラー)について

□車両概要
直鉄は、大阪府に本社を持ち、和歌山や城崎、京都方面へ路線を展開する鉄道事業者で、大阪及び広島では路線バスの運行などを手がけています。その直鉄との交流企画の1つとして、11000形電車のうち1編成(SL004)が、直鉄電車に準じたカラーリングとなり、運行を開始しました。

□運用面
他の11000形電車と同じく、基本的に静岡線以外で運用に就くことはなく、名古屋急行電鉄(以降、名急)への直通列車の運用に就く。快速(名急線内:急行・特快・快速)が主だが、回送も兼ねて各駅停車にも使用されることがある。基本的に同じ8両編成である2000形電車(但し2編成併結)と共通の運用が組まれている。

□備考
直鉄さんでは、最新鋭車30系電車1編成に、東静電車のカラーリングを施した編成があり、直鉄線の快速及び普通などの運用に使用されている。
(現在)30系車両の記述が消えており、走っているのかは不明。今後、現在の直鉄電車が纏っているカラーへの塗装変更が実施される予定である。旧カラーとしては9月6日にラストランを迎え、全般検査実施と同時に塗装が現行の直鉄電車のカラーリングに更新された。

参照:2016年9月6日まで走っていた旧カラー

関連項目
直鉄30系電車(東静電車カラー) 現在は公開が中止されている
東静高速鉄道11000形電車

TOP